氏家アマラー昭子先生 プロフィール
『きょうのごはんはタイ料理』ほか多くの著書を持つ、日本タイ料理研究界のパイオニア。

1967年より2年間、タイの首都バンコクに在住。以降、バンコク宮廷料理レストラン「ブサラカム」のチーフシェフ、ブンチュー氏に15年間に渡り師事。現在も料理教育で有名なスワンドゥシット大学に年に2回通い、タイ料理への造詣をさらに深めている。
伝統的なタイ料理はもちろん、日本の食材を最大限に利用したオリジナルタイ料理レシピにも定評がある。タイ料理教室「アマラーズ・キッチン」主宰。
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レシピ解説
  トムヤムをチーズでマイルドに。タイとイタリアンの融合が見事な一品
 
アマラー先生評
  トムヤムにチーズを合わせるというアイディア自体が新鮮で素晴らしく、大賞にふさわしい作品だと思います。チーズはナンプラーと同じ発酵食品なので、タイ料理とも相性がいいんです。ホワイトソースの代わりに、上新粉でとろみをつけたココナッツミルクを使ってみると、さらにタイ料理らしさが出るのではないでしょうか。
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レシピ解説
  トムヤムを玉子でとじて茶碗蒸し仕立てにした、プロ顔負けのアイディアメニュー
 
アマラー先生評
  思いつきでは生まれない、よく考えられた素晴らしい作品。トムヤムに玉子を合わせるというのは、私もまだ試したことがなく、その発想力に脱帽しました。ご飯やうどん、クェイッティアオなどを入れれば、主食としても楽しめる点も優秀。優しい味わいで食べやすいのに、トムヤムの味と香りがしっかり生きているところも高評価につながりました。
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レシピ解説
  スパイシーなトムヤム味のチキンは、から揚げにも引けを取らない美味しさ!
 
アマラー先生評
  スパイシーなトムヤムにふんわりと香るハーブ、チキンの焦げ具合など、料理の出来としてはどこをとってもパーフェクトな作品だと思います。ただ、主婦が作るにはちょっと面倒かな、というのが正直な印象です。手羽先以外の材料をフードプロセッサーで一気に混ぜてしまうレシピにしたほうが、日常的に作る人には親切なのではないでしょうか。
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レシピ解説
  トムヤムに納豆とチーズを合わせた、アイディア満載の大胆な一品!
 
アマラー先生評
  納豆と聞くとちょっと驚いてしまいますが、食べてみると全体のバランスがよく、タイと日本の融合がすごくうまくいっている作品です。ニンニクの芽は炒めずに食感を残すほうが、より食材が生きるのではないでしょうか。
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レシピ解説
  バターの香りとエビの旨みが効いたおしゃれなピラフ
 
アマラー先生評
  シーフードと合わせて洋風仕立てにすることで、華やかな仕上がりに。せっかくなのでタコやイカ、アサリなどを盛り込み海鮮パエリアにすると、さらに味わい深く贅沢な一品になりそうです。
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レシピ解説
  沖縄の人気メニューをトムヤムでタイ風にアレンジ!
 
アマラー先生評
  フレッシュな野菜をたっぷりとれるのが嬉しいですね。味付けがしっかりしているので、ココナッツミルクの量をもっと増やしてマイルドな仕上がりにすると、より食べやすくなると思います。
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レシピ解説
  お弁当にもぴったりの、スパイシーなパリパリ春巻き
 
アマラー先生評
  トムヤムのしっかり味をうまく生かしたメニュー。春巻きは冷えると具が締まって固くなってしまいがち。細かく切った春雨や豆腐などを加えると、冷めても美味しくいただけるのでおすすめです。
※入賞(タイの台所セット)受賞の13名様には、アライドコーポレーションより直接メールにてご連絡差し上げます。
 おめでとうございます!!
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