お肉とのお別れ。

フィレンツェの最後の晩餐。
あぁ、私がどれだけ牛肉が好きであるか確認できた。
牛肉が大好きである。

最後の晩餐は、お肉料理で有名なところである。
ほら、生ハムだらけ。イタリア文化の一つであろう。

早く食べないとなくなっちゃうと言わんばかりのお肉達。

まずはもちろん生ハム&サラミである。脂分が少なく、肉自体が美味しい! ワインが進む。サラミ自体も日本で食べるものよりも複雑な味になっている。

ここでもまた登場。ラザニアちゃん!
言葉にならない。チーズが違う! 何が違うのだろうか?? 焼き加減も最高である。


お肉の登場!
ハーブ(なんのハーブかな?)を乗せたさっぱりした一品。どんどん食べられる。肉の焼き加減も程よい。肉は薄味のスープに浸っている。初めて食べる料理だ。


そしてメイン料理!
トリッパ、スペイン語でカジョス。私の大好物の一つだ。しっかり丁寧にした処理されたモツは肉そのものにも負けない。(氏家談) これは赤のしっかりしたワインと最高の組み合わせである。トマトベースもモツを引き立てている。これは食すべし!



これでお肉とお別れである。日本で食べられると言っても所詮霜降りばかりの和牛。
ここで食べる牛とは全く違う。やはり肉は赤身であると実感したフィレンツェだった。ここにはまた必ず戻ってくる。そして牛と格闘すると誓い、グラッパを飲み干した。。
ありがとう フィレンツェ。

次はシーフードがおいしい、ベネチアである。水の都。。。。。



2009年11月18日:イタリアadmin

Comments

G3さん:2009年11月18日

いつも楽しく拝見いたしております。
2枚目のお肉の写真・・・見ただけで踊りだしたくなりました(^^

氏家 勇祐さん:2009年11月20日

コメントありがとうございます。
やはり肉はトスカーナ地方の赤身が美味しいかったです。

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