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タイ料理を愛している、氏家アマラー昭子さんが、スワンドゥシット大学にわざわざ日本からタイ料理の勉強をしに来ました。昭子さんはタイ食材を取り扱う商社の役員であり、アジア、ヨーロッパ、アメリカに食材を輸出しています。今回は、昭子さんとのインタビューを下記に掲載いたします。
PR-タイには良く来ますか?
アマラー-あまり来ません。1年に2回、1月、6月に来ております。
PR-タイ人のイメージはどんな感じですか?
アマラー-やさしく、面度見が良く、思いやりがあると思います。
PR-横浜ではどのようなことをされておりますか?
アマラー-色々な事をしております。日本人にタイ料理を教えたり、タイ料理に関する本を書いております。
PR-なぜ、タイ料理を好きになったのですか?
アマラー-味によるところが多いです。日本食はたくさんの味がありませんがタイ料理は酸味、甘み、塩味等いろいろな味があり美味しいからだけでなく、タイ料理に使われる原は薬用植物等も使用されており、とても体にいいからです。
PR-スワンドゥシット大学はどのように知ったのですか?
アマラー-娘から知りました。昔、娘がタイに住んでいたことがあり、その当時スワンドゥシットでカービングを習っていた時があり、娘から紹介をされました。
PR-スワンドゥシット大学以外にもタイ料理を教える学校がたくさんあるのに、スワンドゥシットを選ばれた理由は何ですか?
アマラー-色々な学校に行きましたが、スワンドゥシット大学の味には程遠く、スワンドゥシット大学ほど感動できませんでした。スワンドゥシット大学は教えていただく料理が美味しいので選んでおります。
PR-最後の質問をさせて頂きます。なぜに流暢にタイ語を話せるのですか?実は隠れてスワンドゥシット大学でタイ語を勉強しているのではないですか?
アマラー-いいえ、そんな事はありません。あまり、話すのは上手ではありません。難しい言葉は理解できませんが、タイの方と長い間、つながりがあるので少しだけ話せます。
